「ネット通販時代でも古びない対面販売の手法」のご報告

10/16(金)、伊吹晶夫さんをお迎えして、タイトルのセミナーを開催しました。
お足元が悪い中にもかかわらず、たくさんのご来場ありがとうご ざいました。

(講師の伊吹さんは皆さまにお会いするのに雨用の靴では失礼と、
ピカピカの黒革靴を持参して開場前に履き替えていらっしゃいました。)
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内容については、参加された方が詳しくブログに書かれています。

前半
http://ameblo.jp/yukinyan-sangue-latino/entry-12085683871.html
後半
http://ameblo.jp/yukinyan-sangue-latino/entry-12085721562.html

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私自身は、トップセールスの方が富裕層の世界などについて語りながら、
お金の匂いがしないところがとても興味深かったなぁと振り返っています。

ただ、お客様の評価は大きく分かれる回だったと思います。

構成は決めていたのですが、脱線が多く、まとまりに欠けたからです。

予定調和にならないところが、講師の持ち味だしライヴの面白さだと
感じてもらえる方と、そうでない方では受けとめ方が全く違うはずです。

いずれにしても、「全然まとまらないぞ」と感じながら、最後まで修正できなかった
自分の力量不足は否めません。

以上、講師の伊吹さん、ご来場いただいたお客様に感謝しつつ、
いまの苦~い思いも書き残しておきます。


*伊吹さんに興味を持たれた方には、外商の神髄 をおすすめします。

*11/6(金)鈴木亮氏のセミナーも宜しくお願い致します。
まだ残席あります。
http://yokohamabaton39.peatix.com

*11月27日の回はすでに満席です。ありがとうございます・

THE RAKE

10月16日(金)のセミナー、登壇者、伊吹晶夫氏についてチラッと。

タイトルの THE RAKE は雑誌の名前です。

THE RAKEは2008年にシンガポールで創刊された富裕層向けのメンズマガジン。
日本では2014年11月創刊。

伊吹氏は「外商のとっておき」というコラムを書かれてます。
第4号(2015/7)を持っている(頂いた)のですが、
そこで紹介されているのは

Q.「小さくて気の利いた進物を、と考えているのですが?」
   ↓
A.「さるやの”黒文字楊枝”はいかがでしょうか」

さるやは日本橋にある創業311年の楊枝専門店です。(知りませんでした。。
「気が利いて、縁起もよい贈り物」として
おすすめしているのは、桐箱入りの楊枝「千両箱」
1000円前後で買えるのでこれはいいなぁーと思いました。

気の利いた進物って意外と難しいんですよねぇー
いつも悩みます。。

と、、検索していたら伊吹さんのコラムを紹介していた
ブログを見つけたのではっておきまーす。
http://www.chokin365.com/article/412914282.html

虎屋の羊羹。。
某証券会社の社長にいただいたことがあります。

セミナー当日は、いつもどおり質疑応答の時間を30分程度予定しています。
「手土産」関連での質問も大いにありでしょう。

*座席は、現在、半分強埋まっています。
定員数が少ないのでご検討中の方はなるべく早めに
お申し込みされることをおすすめします。

ネット通販時代でも古びない対面販売の手法

10月のセミナーは、三越デパートで20年以上、トップ外商として活躍された
伊吹晶夫さんをお迎えして開催します。
http://peatix.com/event/110791/

タイトルは「…手法」としましたが、素朴に次のような興味から企画した次第です。

1 どんな人なのだろうか
2 どんなお客様の話が出るのだろうか
3 そもそも外商の世界とは何ぞや

そういう意味では、浅川夏樹さんの回と似ています。

当日は私から伊吹さんへのインタビュー形式で行います。

・思い出に残るお客様
・多忙でわがままな人への対応
・商品等に関する勉強法
・VIPの「ないものねだり」の商品化とは
・いつの時代にも価値があること

など、お聞きする予定です。

先日の打ち合わせの際にも、「企業のトップの方などには、高卒であることが気に入られた」
など、具体的で日常的には聞けないお話が続々・・でした。

ご著書には書けなかったエピソードも語ってもらえそうです。

ご期待ください。



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