「ほったらかし投資術」を語る(山崎氏、水瀬氏)のセミナーを開催しました

先週末、山崎元さんと水瀬ケンイチさんをお迎えして、タイトルのセミナーを開催しました。

今回、「理屈っぽいオッサン(他人さまのことは言えない私ですが)が一堂に?」
という当方の予想は大きく外れました。

参加者の半数ほどが女性だったのです。
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セミナーは、私(後田)からお二人に「本書でもっとも伝えた方ことは?」
といった質問を投げ、回答を頂く形式で進めましたが、早々に水瀬さんに感服しました。

過不足なくコメントをまとめる力に加え、「座持ち力」のようなものが並ではないのです。

山崎さんへのつなぎ方、専門用語についてのタイムリーかつ適切な補足など、
それは見事なものでした。

(もう一度同じ企画でやるとしたら、司会・進行もおまかせしたいです。
料金は抑えたいので謝礼は増やせませんが)(笑)
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一方、山崎さんにも過去最高ではないかと思えるのテンションの高さを感じました。

(発言内容については参加者の方が書かれているブログをご覧ください。
片鱗はじゅうぶん伺えると思います)

http://yumemirutosan.blog.fc2.com/blog-entry-1083.html

http://eqkk.blog.fc2.com/blog-entry-175.html

http://opal10opal.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

おそらく、お客様の関心の高さ、ライヴの場にいられる喜び
(前売りは6分足らずで完売だったのです)が伝わっていたのではないでしょうか。

主催者としても嬉しい夜になりました。

お客様と講師のお二人にあらためて感謝いたします。
どうもありがとうございました。

*山崎さんからは先月発売された新刊も2冊いただきました。
http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799317242

じゃんけん大会での争奪戦を予定していましたが、質疑応答で時間切れになりそうだったので、
大阪と山梨からいらした方々に独断で進呈しました。

*コンビニに山崎さんの著書が並ぶのは凄く良いことだと思います。

会場の下見

ご無沙汰しております。
事務局から直近のご報告です。

先日、炎天下の中、会場の下見に行ってきました。
時間と交通費の節約を考えて、1日6か所
4か所目あたりで「あ、、、やめておけばよかった。。」と後悔しました。

今までいろいろな場所で開催してきましたが
最近、落ち着いたのは、
(横浜開催)
・横浜情報文化センター
・ハロー貸し会議室元町中華街
(東京開催)
・ライフネット生命保険会社のセミナールーム です。

ライフネットのセミナールームはご厚意で使わせていただいているので
甘えてばかりもいられず、手頃な大きさの会場を探さないとな、、思っていました。

交通の便もよく、使用料もお手頃となると
都内ではかなり限られます。
2~3日ネットで探し、6か所見に行くことにしたのですが、、
結論、、使えそうな会場は3か所くらいかなぁーでした。

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HP上で詳しく書かれているので会場の詳細はわかるのですが
実際に行ってみないとわからないことも沢山あります。

・最寄り駅から会場までのアクセス
・会場が入っている建物全体の様子
・エレベーターの数やトイレの数(場所)などなど。。

なかなかすべて希望通りという会場はないのです。

今回、8月は初めての会場で、9月は休み、
10、11、12月もそれぞれ違う会場になるかなぁーという感じです。

いまのところ11or12月に忘年会を企画していて
忘年会だけだと集客が厳しいだろう、、と思っているので
ミニセミナーのようなものも一緒にやろうかなぁーと企画中です。

引き続き宜しくお願い致します!!

*すみません。。。しばらくメルマガ出してません。。。。。
10月の登壇者が決まらない日々が続いていました。

(講師料などの折り合いがつかなかかったのです。)

来月下旬頃にはスケジュールが決まると思います。

投資賢者の心理学 (日本経済新聞出版社)

大江英樹さんの新刊が先週発売されました。

日経新聞の電子版の連載記事に大幅な加筆修正・再構成が行われています。

行動経済学が切り口になっているため、人間学として楽しめる一冊でありつつ、
金融関連の重要な知見もたくさん詰まっています。

マネー本が大好きな方のなかには、既知のことが多く物足りなさを感じる向きも
あるかもしれません。

しかし、たとえば、ファイナンシャルプランナーのなかにも「ドルコスト平均法」に
何の疑問を持っていない人が少なからずいるのです。

私は、本書に記されている「特段、有利な投資法ではないが心理的な効用は認める」
といった見解が、様々な媒体で繰り返し発信されることが大切だ、と思っています。

総じて、今回、印象に残ったのは、既刊より著者の肉声が直接的に届く感があることでした。

それは書籍化の意義を実感するところでもあります。

大江さんは、昨年あたりから、年に365回くらい(あくまで私の印象でカウントしています)
セミナーの講師を務めていらっしゃるので、サカエ塾では、企画が難しいと感じていましたが、
ちょっと差別化できそうな企画を思いついたことも付記しておきます。


*出版記念セミナーも開催されるようです。http://toushikenjya.peatix.com/view

*9月の「横浜サカエ塾」はお休みします。
急に暑くなって「毎月やらなくてもいいかぁ」と感じているうちに日々が過ぎています。
(そういう主宰者なんだと、あきらめて頂けると助かります)








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