一般社団法人にした理由

最近、お会いした方からよく聞かれるのですが、、、
なぜ社団法人なのか?NPOとどう違うのか?です。

NPO、株式会社、等候補はあったのですが

NPO   →  非営利団体なので都道府県または指定都市の認証を
         受ける必要があり設立に3ヶ月~6ヶ月くらいかかる。
         (その他いろいろ条件あり。)

株式会社 → 設立かかわる法定費用が約24万、
         一般社団法人は約11万と半額以下

最大の違いは、、
営利法人である株式会社等と異なり、
設立者に剰余金または残余財産の分配を受ける権利がない、というところですかねぇ~

一般社団法人を「非営利型一般社団法人」にして
収益事業のみ課税され、非営利事業については非課税となる、ということもできるらしい。
最初から「非営利型」にしてもよかったのですが
「非営利型」にするには条件があり、ちょっと時間がかかりそうだったので
まずは「営利型」でスタートすることにしました。

やってみよう!からネットで検索を開始して、定款を作り、認証を受け
登記まで約2週間で法人をつくりました。
(自分ですべてやったので、費用は法定費用だけです。)
こんな簡単につくれるんだ!と感動したものです。
が、、このあとが大変でした。。
つづく。。。

バトンという名前

社団法人の名前は、陸上競技のリレーのバトンを指しています。

セミナーの開催目的は、やはり「知見の継承」 ということになると思うので、そこから連想する中、浮かんだ言葉です。

もう一つ、敬愛するローリングストーンズのギタリストであるキースリチャーズが、80年代前半のインタビューで、自分の業績について「He passed it on」 と言ってもらえたら嬉しい、先人たちからの影響を伝えていった人なのだと評価されたらいい、といった話をしていたことが記憶に残っていたのもあります。

また「横浜サカエ塾」 は、バトンが一つのビルだとしたら、その中の教室というイメージです。

(社団法人は、セミナー以外の業務もできるので、将来、収入源を複数に出来たら・・とも考えて、社団と塾の名前は分けることにしました。)

で、サカエは、私には子供がいないので、父の名前から一文字取りたいと思い、「栄」 という字をもらってカタカナに変えたものです。

以上、あまり深い意味はなく、むしろ個人の思いを優先しているなぁと、この一文を書きながら感じているところです。

我ながら気に入っているのは当然かもしれません。(笑)

*第一回のセミナーは、今週から宣伝し始めましたが、おかげさまで半分くらい席が埋まり、残り14席となっています。ありがたいことです。




年始のご挨拶

後田亨です、あけましておめでとうございます。

横浜サカエ塾、来月からのセミナー開催に向けて、今日から本格始動します。

最初の3回は横浜でマネー関連のテーマで行います。

昨秋、企画を思いついてから、講師の方々に登壇を打診する際は、
「大丈夫かな?」 とドキドキしたりもしましたが、文字どおり快諾して頂き、
大変うれしく思っています。

あとは動員です。

巷では無料セミナーが日常的に開催されています。

2500円という料金設定は、会場代等の諸経費を考えれば良心価格のつもりですが、
評価をするのは開催者ではありません。

たとえば「あと1000円くらい出せば飲み会だって開ける。その方が楽しい」 
という向きもあるはずです。

努力のうちに入りませんが、告知活動等、力を入れていきます。

まずは、この一年、どうぞよろしくお願いいたします。

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